証券口座を不正アクセスから守るチェックリスト10(2026年10月版)

公開 / 更新 / ずんだマネー解説局

NISAなどで証券口座を持つ人が、今日5分でできる対策を、金融庁と日本証券業協会の公式の注意喚起からまとめたのだ。特定の証券会社をすすめる記事ではありません。

先に結論(特に大事な3つ)
  1. 証券会社にはブックマークか公式アプリからログインする。メール・SMSのリンクからは開かない。
  2. パスキーなどフィッシングに強い多要素認証を設定する(提供されたらすぐ切り替える)。
  3. パスワードは使い回さない。身に覚えのない取引があったら、すぐ証券会社の窓口へ。

1. 2026年10月の岩井コスモ証券の発表で確認できること

岩井コスモ証券は2026年10月16日と10月20日に、外部委託先(株式会社トレードワークス)のシステムへの不正アクセスについて発表しました。ここでは、同社の発表で確認できる事実だけを、原文のまま引用します(原因や手口のくわしい内容は、このページでは扱いません)。

ここから言えること:自分の証券会社が原因でなくても、氏名やメールアドレスが外に出ると、その会社を名乗るメールや電話が届くことがあります。届いたメールのリンクから開かず、いつものブックマークや公式アプリで確認する習慣が身を守ります(次のチェックリストの1番)。

この件を動画で見たい人へ:岩井コスモ証券の不正アクセスを解説した動画(約8分・当サイト運営者のYouTubeチャンネル・AI音声)

2. 今日やるチェックリスト10

上から順に大事なものを並べました。終わったものに印をつけていくのだ。

3. 被害が疑われるときにやること

  1. 証券会社の問い合わせ窓口に連絡する。電話番号は、届いたメールではなく、ブックマークした公式サイトや公式アプリで調べる。(金融庁)
  2. すぐにパスワードなどを変更する。不審なサイトに入力してしまったかもしれない場合も同じ。(金融庁)
  3. 身に覚えのないログイン・取引・出金があれば、警察にも相談する。(日本証券業協会)
  4. 相談先に迷ったら:金融庁 金融サービス利用者相談室(ナビダイヤル 0570-016811、IP電話からは 03-5251-6811、平日10時〜17時)。(金融庁)
出典(2026年10月21日確認)

この記事は、AI(Claude)を使って作成し、金融庁・日本証券業協会・証券会社の公式発表で内容を確認しています。引用は発表の原文どおりです。個別の証券会社をすすめるものではありません。誤りを見つけたらお問い合わせからお知らせください。最終更新:2026年10月21日。